RECRUIT
T.S.
2023年入社
本社 テクニカルサポート部
前職は、自動車メーカーで外装部品の設計をしていました。
転職を考えた時にニチベイパーツのことをしり、前職では0.5ミリメートル前後だった寸法公差が0.001ミリメートルの世界で調整していると知り、技術者として興味を持ったのが入社のきっかけです。ものづくりのプロセス自体は似通っているので、転職後のイメージがつきやすかったことも入社の決め手となりました。
現在の業務内容は、部品・金型の見積もりにはじまり、CADによる作図、作図した金型がイメージ通りにできているかを見る加工検証、国内外へ流通させるにあたっての各成分の含有量を調べる環境物質調査などが主たるものになります。
環境物質調査を取りまとめるにあたっては、私が入社してから含有物質量のデータベースのマクロをエクセルで作成しました。入社当時はデータベースへの登録を手入力で行っており、工数がボトルネックになっていたのです。
ある日、材料メーカーから入手したデータをエクセルファイルに変換できることが判明し、自動化を検討。体感ではありますが、工数を50%は削減できたと考えています。この一件で「エクセルでわからないことは彼に聞こう」となり、周りの方から頼ってもらえることがうれしいです。


お客様対応で意識しているのは、お問い合わせへの対応を第一優先事項として考えることです。
なぜなら、お問い合わせいただく際は、お客様先で何か不具合が起きてお困りになっていることが多いからです。不具合が続くとお客様の不安も大きくなり、ニチベイパーツの信頼に関わってきます。逆に言えば、迅速に対応さえすれば、逆に信頼を勝ち取れるとも言えます。お客様のお気持ちに寄り添うことが大切です。
最近は、後輩社員に頼ってもらうことも増えてきました。どうやって指示すれば仕事を覚えやすいのかなどを、手探りしている最中です。
朝や退社前に進捗をヒアリングするなど、後輩がコミュニケーションを取りやすい雰囲気を作るように意識しています。
自己開示も後輩に親近感を持ってもらうためには必要だと思っています。
自分の場合は趣味がミニ四駆とレトロゲームなので、自作しているモーターの話やジャンク品を買ってきては修理して遊んでいる昔のゲーム機などの話をしています。
最近、よくしていただいている上司には、応募時に面接を担当してもらいました。母校が一緒で、面接時に意気投合したことが印象的です。
上司とは10歳差とあって、「キャンパスのあの建物はどうなっている?」「今はキャンパスの周りにお店が増えたらしいね」など、世代間のギャップで盛り上がりました。
そんな上司は、技術者として尊敬できる存在です。
私と上司では技術面の差があるので、まずは彼の背中に追いつけるように努めたいです。そうすることで、先輩と後輩との技術的な架け橋のような存在になれればと思っています。同時に、ニチベイパーツの技術力の底上げにつながれば幸いです。私の所属する部署は現在、技術者が不足しているので、後輩社員の育成にも力を入れていきたいと考えています。
このページを見ているあなたも、ニチベイパーツの新しい歴史を共につくっていきませんか?
気になった方は、まずは応募をしてみてください!
